縁切りに効果のあるパワーストーン

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縁切りに効果のあるパワーストーンを御守にしよう

悪縁と縁切りする力をもった御守と言えば、神社やお寺で頂いてきた物が有名ですが、実はそれ以外にも悪縁から身を守ってくれる御守があるんです。それがパワーストーンと呼ばれる不思議な石たち。貴石や宝石には特別で魔術的な力が宿っていると考えられており、パワーストーンを身につけることでその力を借りることができるようになるのです。

パワーストーンが日本に普及し始めたのはスピリチュアルブームが起きた1980年頃からですが、パワーストーンと私たち人類の歴史はとても古く、紀元前頃の文明にも活用していた痕跡を見出すことができます。

人類とパワーストーンの歴史は、人類最古の文明であるメソポタミア文明まで遡ります。紀元前3000年頃に栄えたメソポタミア文明では、繁栄と豊作を祈願する儀式が行われていたのですが、その際に用いられていた宝飾品に金銀の他、ラピスラズリなどが使用されていたのです。

つまり、パワーストーンの力を借りて、さらに文明を発展させようとしていたんですね。

パワーストーンは薬の代わりにもなっていた?

メソポタミア文明では豊作を祈る際にパワーストーンが使われていましたが、エジプト文明では少し独特な使い方をしていたようです。

エジプトと言えばファラオやピラミッドが連想されますが、実は世界でも有数の高度な医学をもった文明でもありました。眼科や歯科などの専門医がいたり、女性医師が活躍していたことから非常に先進的な医療を行っていたであろうことは容易に想像できます。

そんなエジプト文明の医療では、なんとパワーストーンを薬として使用していたそうです。

当時の医学では、病の原因は悪霊や神だと考えられていました。そのため、魔除けの力を持つ鉱石を粉末にして服用することで、体内から病を追い出すことができると考えたのです。

パワーストーンを薬として服用することにどのくらいの効果があったのか、詳しいことは今では分かりませんが、エジプト文明が3000年以上も栄えたことからすると、全く効果がなかったとは考えにくいのではないでしょうか。

パワーストーンは万能ではない

このように、パワーストーンが人類発展に与えた影響は非常に大きいものだということが分かります。儀式の道具として、魔除けとして、薬として…様々な用途で使われたパワーストーンは、現在でも私たちを手助けしてくれています。

しかし、ここで注意しておきたいのが、『万能ではない』ということ。石ごとに得られる効果が決まっていて、それぞれの石には得意なことと苦手なことがあるのです。

つまり、「この石さえ持っていれば全て上手くいく!」というような都合の良い物ではなく、健康の悩みにはこの石、恋の悩みにはこの石、というようにあなたの願いに応じたピッタリなパワーストーンを身につける必要があるのです。

では、悪縁の縁切りにピッタリなパワーストーンにどういう物があるのかご紹介していきましょう。