鏡を使った縁切り

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鏡を使った縁切り風水

鏡は風水では『水』を表すインテリアで、運気の入り口になるとも考えられています。さらに、反射する特性を利用して悪運を跳ね返したり、気の流れを変えることもできたりととても便利なアイテムです。縁切り風水では、鏡の”跳ね返す”という点を最大限に活かします。つまり、悪縁を跳ね返して家の中に入れないようにしてしまうのです。

運気の入り口は窓と玄関がありますが、一番大量の気が流れ込んでくるのは玄関。しかし、この時の鏡の向きには注意してください。気を跳ね返すために玄関に鏡を向けたくなりますが、それでは良い気も一緒に跳ね返してしまうのです。

悪い気だけを跳ね返すには部屋から玄関の方を向いて、向かって左側に鏡を置きましょう。

鏡を使用する時の注意点

鏡は部屋に置いておくだけで悪運を遠ざけてくれる便利なインテリアですが、置いたら置きっぱなしではいけません。縁切りをしたいなら風水で環境を変えよう!のページでも説明しましたが、風水の基本は掃除と整理整頓です。鏡を置いたらしっかりとお手入れしてあげましょう。

始めはピカピカだった鏡も時間が経つほど鏡面が汚れて曇ってしまいます。曇った鏡では上手く悪運を跳ね返せないどころか、良い運気を悪い運気に変えてしまうこともあるのです。”鏡の曇りは心の曇り”。良い運気を部屋に取り込めるように定期的に鏡の鏡面を拭いてあげましょう。