リンゴを使う

リンゴを使った毒親の支配から逃れるおまじない

用意するもの

・リンゴ(赤いものであれば品種はこだわりません)
・手鏡
・A4サイズの紙
・ペン

おまじないのやり方

①リンゴをよく洗い水気を拭き取ります。

②用意したペンであなたが毒親に対して抱えている思いを書きましょう。

③思いを書き込んだ紙でリンゴを包みます。

④手鏡の上に紙で包んだリンゴを一晩置いておきましょう。

⑤次の日になったら包みを外してリンゴを食べてください。

※このおまじないは晴れた新月の夜に行いましょう。

以上でおまじないは終了です。

このおまじないの注意点

占いやおまじないなど、スピリチュアルな世界ではリンゴは『禁断』と『ありのままの姿』を意味します。これは、アダムとイブがリンゴをかじり智恵を手に入れた結果、楽園を追われたという伝承に基づいているもの。

このおまじないは、リンゴの力を借りることで親の支配下に置かれたあなたの”本来の自分”を取り戻すことが狙いです。

ありのままであることがおまじないを成功させるポイントなので、リンゴを食べる時は切ったり、皮を剥いたりせずにそのままかじってください。また、一度口をつけたリンゴを残してはいけません。リンゴは種とヘタの部分を除いて必ず食べきるようにしてください。