親子の縁切りを叶えるおまじない

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毒親ってなに?

親子の絆は何よりも強く尊いと言いますが、全ての親子が健全な関係を維持できているわけではありません。中には子どもの成長を阻害するような親――『毒親』もいるのです。

毒親とは、子どもへの過干渉やネグレクトなどの虐待行為によって子どもの(主に精神面での)成長に悪影響を与えるような親のこと。虐待というと子どもを殴ったり蹴ったりといったことを想像しますが、子どもを監視しコントロールしようとしたり、放任主義で子どもを放ったらかしにしたりといった行為も十分虐待と見なされます。

子どもは親から愛され、親の真似をして大人になっていくもの。しかし、手本にすべき存在が毒親だと、子どもが本来身につけるはずの自己肯定力や他人との接し方、認知力などが歪んだ状態で育ってしまいます。

つまり、子どもの成長に悪影響を与える親であれば、毒親である可能性が非常に高いということになるのです。

毒親の特徴

もし、あなたの両親のどちらかが以下に挙げる特徴に当てはまるなら毒親の可能性高し。そんな時は思い切って親子の縁を切ることも考えてみたほうがいいかもしれません。

毒親の特徴

・子どもに親の理想を押し付ける
・子どもの意見は無視する
・子育てに無関心
・依存と言えるほど過保護
・外面を異常に気にする
・子どもが自立しようとするのを拒む
・感情的に子どもを怒鳴る
・発言や行動に一貫性がない
・子どもを褒めるのではなく馬鹿にする
・自分が間違っていることを絶対に認めない

毒親の特徴はこれだけではありませんが、毒親によく見られる特徴10項目をリストアップしてみました。

もちろん、一般的な家庭で育った人でもいくつか該当する項目はありますが、5つ以上の項目に該当するようなら毒親である可能性は非常に高いと言えるでしょう。

毒親との縁切りはどうすればいい?

では、肝心の『毒親と縁を切るにはどうすればいいか』ということについてですが、残念ながら実の親との縁切りは法律的には不可能です。

ですが、法律的には無理でも現実的に親との接触を断つ方法は勿論存在します。

①引っ越して個人情報を明かさないようにする

引っ越しや携帯電話の機種変更をして住所、郵便番号、電話番号などあなたに繋がる情報の全てを親に分からないようにしてしまえば、物理的に親子の縁切りが可能です。さらに住民票を移動させないまま引っ越せば住民票を使ってあなたの住所を知ることも不可能になります。しかし、この方法だと法的にNGですし、行政サービスもほとんど受けることができないなどデメリットが大きすぎます。

②面談強要禁止の仮処分を申請する

①の方法で効果がない場合は法律に訴えましょう。裁判所では付きまとい、待ち伏せ、電話などによる強引な接触を禁止する申請を行うことができます。これにより、あなたの住居や職場の半径何メートル以内への立ち入り禁止など具体的な禁止事項を設けることができ、さらにこれを破った場合の罰金を決めることもできます。しかし、面談強要禁止の仮処分申請を行うには、相手の付きまとい行為によって体調を崩した等、明確な損害、不安を被っているという証拠が必要になります。

③神頼みでおまじないを試してみる

縁切りのおまじないは男女関係だけでなく、親子の縁も切ってくれるものがあります。①も②もうまくいかなかった場合や、不安でしょうがないならおまじないを試してみるのもいいでしょう。ただし、親子の縁を切るおまじないは強力な分やり方を間違ってしまうと他の縁も一緒に切ってしまうこともあるので気をつけましょう。